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於:大本山 天龍寺 友雲庵 RACK〜アジアの友を支援する〜の会と連帯 「ミャンマーでの学校建設を〜災害復興〜」 有料 4000円 ♪ 小学生 2000円 未就学児 無料 9月23日 火曜日・祝日 16時30分 開場 17時開演 18時45分終演予定 |
ミャンマーにおけるサイクロン(台風)被害救援
〜微笑みとバゴダの国の復興を祈り〜
2008年5月、ミャンマー南部を大型台風が襲いました。
死者行方不明者は、数十万人とも言われ、家を失い、田畑が奪われ、食料も
医薬品も不足して何もかにも失った状況が続いております。
ミャンマーはアジアでも最貧国とされ、加えて軍事政権のため、国際社会からも隔絶しており、この国の殆どの民衆が貧困の状態に苦しんでおります。
昨年は、軍部の圧政に反対する民衆の大規模デモにより日本人も犠牲となりました。
世界中からの義捐金や救援物資も軍部による管理で「真に困っている」人々へ届かない状態があり、我々は、旧知の現地僧院に義捐金を届け、一日も早いミャンマーの復興の一助をいたしたく思います。
ミャンマーの人々は、微笑みをたやさず、僧院のパゴダ(仏塔)に祈りを捧げる敬虔な仏教徒の国です。平和な国ミャンマーの人々に微笑みが戻ること念じて。
社団法人 アジア南太平洋友好協会
〜アジアの友を支援する会RACK〜
会長 河野太通
◇会の発足 故山田無文老師の発願で臨済宗寺院僧侶を中心にして、太平洋戦争の戦没者の出たアジアの国々に慰霊に赴き、現地事情を垣間見る中で、今より15年前の1979年カンボジアのポルポト政権の圧政で、約百万人以上の難民がタイ国に流入した。その折、難民キャンプに仮の寺院建立や、キャンプ訪問をして援助をすることがあり、これを動機にして1985年に現会長河野太通老師の地元神戸で臨済アジアセンター神戸(ラック)の会が発足した。
◇会の事業 その後支援はベトナムの難民支援をはじめ、仏教国であるタイ、スリランカ、インド、カンボジア、ベトナムの各国において、貧困に起因する諸事情で援助を必要とする、孤児収容施設の建設・学校の教室増設・ラック病院の開設などをはじめ 奨学金の援助や更正施設の援助など、現地スタッフと連絡をとりながらアジアの友を支援する会として発展している。
現在、会は河野太通会長以下理事25名で、会員約507名で構成している。(会費は当初から一人一年4000円)
◇会の特徴 現地にただ闇雲に送金するのでなく 常に現地スタッフと連絡をとり、時には会長老師と共にスタディー旅行で現地に赴き、援助先の動向をつぶさにみながら援助の継続や中止処置をしている。
◇RACKの意味 Relief Assist Comfort
Kindness (慈悲喜捨)の略。